【呪術廻戦】147話「パンダだって」のネタバレ!呪骸の造り方がついに明かされる!?

呪術廻戦の最新話である147話「パンダだって」のネタバレをしていきます。

拘束された夜蛾学長と呪骸の秘密が明らかになります。

 

呪骸の造り方がついに明かされ、悲しい現実がパンダを襲います…。

まだ146話読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】147話:夜蛾学長とタケル

そのやりとりの中に、確かに温もりはあった――。

楽巌寺学長と夜蛾学長との会話が始まります。

楽巌寺「夜蛾」

楽巌寺学長はパンダの赤ちゃんを見てこう聞きました。

「アレは何だ」

「人工的な呪骸は他の操術より自立して行動することが可能だ」

「だが動力である呪力は術師から与えられたものを消費する」

「アレの呪力はアレのもので自己補完もできている」

「上は今貴様を特級に認定し無期限拘束を正式に下そうとしている」

「貴様がもしアレを意図的に造ったのであれば容易に軍隊を所持できるわけだからの」

「答えろ夜蛾」

「貴様はアレの造り方を本当に知らんのだな」

夜蛾「…はい」

こうして話は終わります。

夜蛾「タケル、すまないが暫く帰れない。皆にもそう伝えてくれ」

タケル「また出張?」

夜蛾「あぁ長い出張だ」

夜蛾「大丈夫、この森は「天元様が守ってくれている」

夜蛾「オマエのお母さんもまた会いに来てくれる」

夜蛾「俺がいなくても大丈夫」

 

自分がこの世からいなくなるようなことを言う夜蛾学長を知ってか知らぬかタケルがこんな言葉をかけます。

タケル「まさみちがいないとさみしいぜ」

【呪術廻戦】147話:日下部の恩返し

一方場面が変わります。

日下部がパンダを解放します。

パンダ「…いいのか?日下部」

日下部「俺が助けたって言うんじゃねーぞ」

日下部「オマエが捕まってんのは夜蛾さんを誘い出すためだ」

日下部「…あの人には恩があんだよ」

 

そして日下部が夜蛾に恩があるというシーンに変わります。

夜蛾が日下部に話しかけます。

「本当にいいんだな」

コイツはオマエの甥ではない」

「甥の情報を持った何かだ」

日下部「いつまでも死人に拘ってちゃ未来を生きていけませんっちゅー話ですよね。でも…」

日下部「妹は過去(タケル)が支えてくれなきゃ生きていけんのです。」

 

そして呪骸のタケルが日下部の妹を見たとき、こう言ったのです。

タケル「まさみち、あの人僕のお母さんじゃない?」

夜蛾「あぁよく分かったな」

タケル「へへへ、そうじゃないかと思ったぜ」

タケル「天才だろ?」

生気を失っていたはずの日下部の妹が車椅子が自分が動き出したのです。

日下部妹「う”ぅ…う”ぅ~~タケルぅ…」

 

夜蛾は日下部に釘を刺します。

夜蛾「日下部悪いが」

日下部「分かっています。完全自立型の呪骸の存在は公にできない。」

日下部「妹と一緒には暮らせない」

夜蛾「すまん」

日下部「何謝ってんですか」

日下部「ありがとうございます。本当に。」

と体を震わせ、泣いているように見える後ろ姿を映しながら日下部は夜蛾に礼を伝えました。

夜蛾「ありがとう」

【呪術廻戦】147話:夜蛾学長の死とパンダの涙

夜蛾が夜道を歩いている一人の男が話しかけてきました。

男「呪骸も連れずに何処へ行くのですか?夜蛾学長殿」

夜蛾「息子に会いに」

男が話し始めます。

「死罪となったアナタが唯一助かる方法を教えましょう」

「完全自立型人工呪骸」

「その製造方法を今、ここで、明かせ」

夜蛾「悟がいなくなった途端に強気だな」

男「強気にもなりますよ。こちらには歴戦の術師がついている」

そう言って気づくと楽巌寺学長がいました。

夜蛾「楽巌寺…学長!!」

そして、次の瞬間…!!?

男「学長殿」

楽巌寺学長「後は儂(わし)に任せて下がってよい」

男「御意」

男がいなくなると瀕死の夜蛾学長が話し始めました。

「肉体の情報から魂の情報を複製するんです」

「その情報を呪骸の核に入力する」

「それだけでは駄目なんです」

「相性の良い三つの魂を宿した核を一つの呪骸に…」

「お互いの魂を常に観測させるんですよ」

「そうすることで初めて魂が安定して自我が芽生える」

「生後3か月で過ぎたあたりで呪力の自己補完を始めます」

 

楽巌寺学長は驚き夜蛾学長に問います。

「何故…今更話した」

「何故もっとはやく」

「何故生き延びなんだ…!!」

 

それに対し夜蛾学長は…

「呪い…ですよ」

「楽巌寺学長」

「私からアナタへの呪いです」

そう言って命を引き取ったところにパンダがかけつけます。

パンダ「まさみち…!!」

楽巌寺学長は戦闘に備えて構えますが、パンダは楽巌寺学長の隣を素通りして夜蛾学長の元へと向かいます。

楽巌寺学長「何故戦わん。儂が憎くないのか」

 

パンダはそんな楽巌寺学長に持論を展開します。

「人間(オマエら)と一緒にすんな」

「パンダはそんなものに囚われん」

「アンタまさみちと仲悪くなかったもんな」

「どーせ上に命令されてやっただけだろ」

「おえにとっちゃアンタは落ちているナイフみたいなもんさ」

「だがこれだけは覚えておけ」

「パンダだって泣くんだ」

パンダ「うおおおおおおおおん」

こうして夜のパンダの泣く声が響き渡りました…。

 

父と子。その絆は涙の中に――

”【呪術廻戦】147話「パンダだって」のネタバレ!呪骸の造り方がついに明かされる!?”まとめ

まさか夜蛾学長が殺されてしまうとは…。

そしてパンダの涙、日下部の妹に対する思い。

 

胸が熱くなる回でしたね…。

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