【呪術廻戦】32話「反省」ネタバレ!虎杖が生きていることはサプライズ⁉

呪術廻戦の32話のネタバレをしていきます!

真人たちは今回の流れを反省をしつつ次回につなげようとします。

 

一方、東京校と京都校の交流会が始まろうとし、虎杖が生きていることをサプライズ形式で明かすのですが…

まだ31話を読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】32:反省

湯煙立つ 山麓(さんろく)にて…

漏瑚「フーッ」

真人「あ!!いたいたー!!」

「漏瑚――!!」

「呪力(からだ)は大分戻ったようだね」

漏瑚「まぁな ここは居心地がいい」

「人間共も寄りつかん」

真人「肉体がにないのも考えもんだよねー」

「自己補完の効率悪いし」

漏瑚「真人 オマエも随分と消耗しているな」

真人「あ バレたー?」

「宿儺と器 アイツら天敵でさあ」

「たまたま 手に入った玩具から始まった遊びだったけど なかなかうまくいかないね」

「最初は良かったけど」

「やっぱり 人質としてハッキリ”縛り”作らせるべきじゃなかった?」

夏油「いや 縛りはあくまで 自分が自分に科すものだ」

「他者の介入や 他者間との縛りは簡単ではないよ」

真人〔順平(アレ)の形を変えず 普通に致命傷を与えれば 良かったかな…〕

〔そうすれば 宿儺の反転術式で治せたかも〕

〔いや あの性格だ どちらにしろ断ってたか?〕

「漏瑚 宿儺に触れて 分かったけど」

「とりあえず 夏油のプランを軸に進めていいと思う」

「宿儺にはそれだけの価値がある」

漏瑚「指を全て集め 宿儺に献上する……か」

「結果 儂(わし)らが全滅してもだな」

真人「おっ分かってた」

漏瑚「いいだろう」

「100年後の荒野で笑うのは 儂である必要はない」

「呪いが人として立っていれば それでいい」

夏油「じゃ まず高専の保有する 6本の指を回収するよ」

漏瑚「必要か?」

「放っておいても勝手に食うだろ」

「術師は宿儺の指を 取り込ませるために」

「虎杖悠仁を飼っているのであろう?」

夏油「高専上層部は 虎杖悠仁の器としての強度を計りかねている」

「何本目から暴走するかとかね」

「例外を除いて取り込ませるのは全ての指を揃えた後さ」

「それまで待てないだろ?」

「最悪 虎杖悠仁が上に消される可能性もある」

漏瑚「虎穴に入らずんば か…」

「さてどうしたものか」

夏油「手は打ってある」

「そのために手持ちの指を高専に回収させたんだから」

【呪術廻戦】32:サプライズ計画

五条「七海ィ なんか面白い話してぇ~~」

七海「……」

五条「よし 分かった!!」

「じゃあ廃棄のおにぎりでキャッチボールしながら政教分離について語ろうぜ」

「動画あげて炎上しようぜ」

七海「お一人で」「何が分かったのですか」

五条「五条悟の大好きな所で山手線ゲーム!!」

「全部」!!

七海「その調子で頼みますよ」

「今の虎杖君にはそういう馬鹿さが必要ですから」

五条の過去の言葉「重めの任務をいくつかこなしてもらう」

五条「重めってそういう意味じゃなかったんだけどなぁ」

「吉野って子の 家にあった指について悠仁に――」

七海「言ってません」

「彼の場合不要な責任を感じるでしょう」

五条「オマエに任せて良かったよ」

「で 指は?」

七海「ちゃんと提出しましたよ アナタに渡すと虎杖君に食べさせるでしょ」

五条「チッ」

虎杖「あっ 先生―!!」

「はやく 皆のとこ行こうぜ」「あっナナミンもいる」

「感動の再会」「2年の先輩」「京都校現る」

五条「悠仁…もしかしてここまで引っぱって普通に登場するつもり?」

虎杖「え 違うの⁉」

五条「死んでた仲間が2月後 実は生きてましたなんて 術師やっててもそうないよ」

「やるでしょ」「サプライズ!!」

虎杖「サプライズ…」

五条「ま 僕に任せてよ」

「一年は嬉しさと驚きで泣き笑い」

「二年も京都ももらい泣き」

「嗚咽のあまり ゲロを吐く者も現れ 最終的に地球温暖化も解決する」

虎杖「イイネ!!」「COOL!!」

「何したらいい⁉ 先生俺 何したらいい⁉」

五条「何もしなくていい!! 僕の言う通りにしろ!!」

虎杖「だから何したらいい⁉」

七海〔生きてるだけでサプライズでしょうよ〕「……」

【呪術廻戦】32:京都校のメンバーと合流⁉

釘崎「なっ」

「なんで皆手ぶらなのー!?」

パンダ「オマエこそ なんだその荷物は」

釘崎「なにって…これから京都でしょ?」

パンダ「?」

釘崎「京都で姉妹校交流会…」

パンダ「京都の姉妹校と交流会だ 東京で」

釘崎「うそでしょ~~~~」

真希「どうりで最近会話が噛み合わないわけだ」

伏黒「ですね」

パンダ「去年勝った方の学校でやんだよ」

釘崎「勝ってんじゃねーよ!!! バカ!!」

パンダ「俺らは去年出てねーよ」

「去年は人数合わせで 憂太が参加したんだ」

真希「「里香」の解呪前だったからな」

「圧勝だったらしいぞ」「京都でやったから見えてねーけど」

釘崎「許さんぞ 乙骨憂太ー!!」

「会ったことねーけどよぉ!!」

真希「おい」

「来たぜ」

真依「あら お出迎え? 気色悪い」

東堂「乙骨いねぇじゃん」

釘崎「うるせぇ 早く菓子折り出せコラ」

「八ツ橋 くずきり そばぼうろ」

狗巻「しゃけ」

東堂「腹減ってんのか?」

西宮「怖…」
京都校 三年 西宮 桃(にしみや もも)

メカ丸「乙骨がいないのはいいとしテ」

「一年2人はハンデが過ぎないカ?」
京都校 三年 究極(アルティメット) メカ丸

釘崎「ロボだ ロボがいる!!」

加茂「呪術師に 歳は関係ないよ」

「特に伏黒君 彼は禪院家の血筋だが」
京都校 三年 加茂 憲紀(かも のりとし)

「宗家より 余程出来が良い」

三輪「まぁまぁ」

真依「チッ」

加茂「何か」

真依「別に」

歌姫「はーい」「内輪で喧嘩しない」

「まったく この子らは」
準1級術師 京都校引率 庵 歌姫(いおり うたひめ)

「で あの 馬鹿は?」

パンダ「悟は遅刻だ」

「悟(バカ)が時間通りに来るわけねーだろ」

「誰もバカが五条先生のこととは言ってませんよ」

五条「おまたー!!」

三輪〔五条悟!!〕

歌姫「五条悟!!」

五条「やぁやぁ 皆さん おそろいで」

「私 出張で海外に行ってましてね」

パンダ「急に語り始めたぞ」

五条「はい お土産」「京都の皆には とある部族のお守りを」

「歌姫のはないよ」

歌姫「いらねぇよ!!」

五条「そして東京都の皆にはコチラ!!」

釘崎「ハイテンションな大人って不気味ね」

五条「故人の虎杖悠仁君でぇーっす!!」

虎杖「はい!! おっぱっぴー!!」

虎杖〔えっ…え―――――⁉〕

〔全っ然!! 嬉しそうじゃない!!〕

〔京都の人らは…〕

〔お土産に夢中―――!!〕

楽厳寺「宿儺の器⁉」

「どういうことだ…」

五条「楽厳寺学長ー!」「いやー良かった良かった」

「びっくりして 死んじゃったらどうしようかと 心配しましたよ」

楽厳寺「糞餓鬼(くそがき)が」

釘崎「おい」

虎杖「あ はい」

釘崎「何か言うことあんだろ」

虎杖「え」

「黙っててすんませんでした… 生きてること…」

虎杖、命を賭してスベる!!
虎杖合流

”【呪術廻戦】32話「反省」ネタバレ!虎杖が生きていることはサプライズ⁉”まとめ

虎杖が生きていることを五条の提案通りで発表しましたが大スベり…

まぁ何はともあれ、やっと合流出来て何よりですね!

33話はこちら

【呪術廻戦のネタバレの一覧はこちら】

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