【東京卍リベンジャーズ】230話「Get stuck-up」ネタバレ!武臣の過去…!!

東京卍リベンジャーズの最新話である230話のネタバレをしていきます。

梵(ブラフマン)の副総長、武臣の過去が明かされます。

 

黒龍(ブラックドラゴン)の副総長にどのようになったのか。

どのような流れになるのか…。

まだ229話読んでいない方はこちら

【東京卍リベンジャーズ】230話:武臣の過去…!!

武臣〔天下統一を果たした伝説の初代黒龍(ブラックドラゴン)〕

〔その副総長だったオレは〕

〔「明石武臣の采配で戦況の全てが決まる」と恐れられ〕

〔いつしか”軍神”と呼ばれるようになった〕

初代黒龍(ブラックドラゴン)を「支えた」男・明司武臣の物語…。

〔でも〕

〔オレはそんな器じゃなかった〕

「シンすげっ!!よくそんなトコでで立てんな!?」

武臣〔子供の頃からいいたって平凡〕

〔勉強もスポーツもそこそこ〕

友達「武臣!」

武臣〔そんな取り柄もない普通のガキだった〕

〔一方 幼なじみの 佐野真一郎は〕

〔不思議と人が集まる特別な男だった〕

佐野真一郎「時代の風が吹いてるな!」

武臣〔なのに真は横暴な態度をとる事はなく〕

真一郎「ホラこうやってさ 足をちょっと斜めに乗せるんだよ」

武臣「ホントだ!立てた!」

真一郎「風 感じただろ⁉」

武臣〔ひたすらに優しかった〕

〔自分より強い奴としか喧嘩しねぇから全敗だし泣き虫だし〕

〔”最弱王”なんて呼ばれてたけど〕

〔喧嘩した相手みんなに好かれてた〕

ベンケイ「オマエはキズばっかつくってんなー」

ワカ「喧嘩も恋も”最弱王”!!」

真一郎「うっせ 恋は余計だろうが」

武臣〔ベンケイも〕〔ワカも 真に魅せられた一人だった〕

武臣〔オレは真の横にいただけ〕

「俺らで暴走族(チーム)を立ち上げる!!」

真一郎「オマエが副総長だ 武臣!!」

「え!?」オレ!?」

〔真の横にいただけで日本一のチームのナンバー2になり〕

歓声「軍神!!」「軍神!!」

武臣〔皆がひれ伏し オレは増長した〕

「解散!?」

「なんで!?…日本一になったばっかじゃねぇかよ!?」

真一郎「もう黒龍(ブラックドラゴン)より上がなねぇなら」

「この先”弱い者イジメ”になっちまうだろ」

武臣「そんな簡単に…」

〔解散後もオレは黒龍(ブラックドラゴン)の威光を利用し続けた〕

〔街に出ればVIP扱い 金に困る事はなく〕

キャバ嬢「お疲れ様です!」

〔年月は過ぎ 威光は消えるまで利用し続け〕

〔5年経つ頃にはメッキは剥がれ〕

〔莫大な借金だけが残った〕

〔このままじゃ命も危ねぇ〕

〔真が死んだのはこの頃だ〕

〔だがオレは金の工面でそれどころじゃなかった〕

更に5年後―2006年―

千咒「東京卍會の無敵のマイキーと 戦(や)ってみたい!」

武臣「え?」

千咒「だから ジブンもチームを作ろうと思うんだ」

武臣「オマエが暴走族(チーム)を?」

ベンケイ「オマエの妹(千咒)の強さはダテじゃねぇぞ!」

ワカ「ウチの事務でも勝てる奴いねぇし」

千咒「信頼できるニンゲンに」

「チームの舵取りを任せたい」

「頼まれてくれるか?兄貴!!」

武臣〔金も威光もない〕

〔落ちぶれて何もなかった〕

〔そんなオレを迎え入れてくれた〕

〔コイツらにこの先全てを尽くそうと思った〕

武臣「千咒…オマエ手加減してたのか…」

「オレのせいだな…」

「そんな事をさせるぐらいオレは信頼を失ってたんだな」

「オレは…」「…オレは…」

「梵(ブラフマン)の 方針を見誤った」

「オマエの信頼を失い」

「梵(ブラフマン)に誘い入れたドラケンまで失った」

千咒「武臣 それは違うぞ」

タケミチ「!」

千咒「全部…オマエのせいじゃない」

「ジブンの責任だ」

「オマエを止められなかったのも」

「ドラケンが死んだのも」

「梵(ブラフマン)の首領としてジブンが不甲斐なかっただけ」

「ジブンにできるのは」

「コイツを倒す事だけ」

サウス「久しぶりに本気になれそうだ」

「”無比”の千咒」

”無比”vs.”無双”!!

”【東京卍リベンジャーズ】230話「Get stuck-up」ネタバレ!武臣の過去…!!”まとめ

全てを受け入れた千咒の決意。

次の戦いに目が離せませんね!!

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