【呪術廻戦】73話「壊玉ー玖(く)ー」ネタバレ!まさか夏油まで…!?

呪術廻戦の最新話である73話のネタバレをしていきます。

天内理子を目の前で殺され、五条も殺された夏油が怒りを胸に伏黒と戦います。

 

しかし相手の強さはかなりの手練れ。

夏油はどう戦うのか…!?

まだ72話を読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】73話:夏油まで…!?

伏黒甚爾「薨星宮(こうせいぐう)と忌庫(きこ)は隠す結界」

「入口に見張りは置けない」

「扉の位置さえ分かっちまえばあとはザル」

「この時期から術師は忙しくなるし 今 高専には蠅頭(ようとう)が溢れている」

「外はてんやわんやさ」

「呪力のない俺は透明人間みたいなもんだ」

「でも一つ問題があってな  俺が呪具を持つと呪具の呪力で透明人間じゃなくなっちまう」

「焦んなよ」

「話の続きだ」

「俺は物を格納できる呪霊を飼っててな 呪具はそっちに入れて持ち歩いてる」

「皆まで言うな それじゃ今度力は呪霊の呪力で透明じゃなくなっちまうってんだろ」

「お”ぇ”」

「呪霊に自らの体を格納させてサイズをおとす」

「それを俺の腹の中にしまう」

「透明人間は臓物まで透明だろ?」

「これで俺であらゆる呪具を携帯したまま結界を素通りできる」

「初めに呪具を使用しなかったのはそういうことだ」

「六眼相手の奇襲は透明なままじゃないと意味ないからな」

「星漿体を先に殺ってもよかったんだが 六眼の視界に入るのはリスクが」

夏油「もういい」

「天与呪縛だろ?」

「呪術師(わたしたち)と同様に情報の開示が能力の底上げになることは知っている」

「私が聞きたいのはそこじゃない」

「何故 薨星宮(こうせいぐう)へ続く扉が分かった」

「私達は毛程も残穢(ざんえ)を残さなかった」

伏黒甚爾「人間が残す痕跡は残穢だけじゃねぇ」

「臭跡 足跡 五感も五感も呪縛で底上げされてんだよ」

夏油「途中に女性が1人いたハズだ  彼女はどうした」

伏黒甚爾「ん?あぁあのメイドか」

「多分死んでる」

「生かす気も殺す気もなかったけどな  運よきゃ生きてんじゃね?」

夏油「そうか やはりオマエは死ね」

〔切り裂いた!? 手持ちの呪霊で最高硬度の虹龍(こうりゅう)だぞ!?〕

伏黒甚爾〔呪霊操術〕

「烏合だな」

呪霊「ねぇ」

「わた わタ わたし  きれい?」

伏黒甚爾〔仮想怨霊…質問に答えるまでお互いに不可侵を強制する簡易領域か〕

「あ――」

「そうだな ここはあえて」

「趣味じゃねぇ」

「そういう感じね」

〔馬鹿が…俺の間合いに入るとか張り合いがなさ過ぎる〕

「終わりだな」

夏油「オマエがな」

伏黒甚爾「!!」

【呪霊操術】

降伏した呪霊を取り込み 自在に操る術式

階級換算で2級以上の差があれば降伏を省きほぼ無条件で取り込める

夏油〔能力は特殊だが呪霊自体は強くない 取り込める〕

〔武器庫は押さえた  後は物量で〕

〔ゴリ押し――〕

〔なっ…!!ハジかれた!?〕

伏黒甚爾「術師なら死なねぇ程度に斬った」

「式神使いなら殺したが呪霊操術となるとな オマエの死後取り込んでた呪霊がどうなるか分からん」

「ここで面倒事は避けたい」

「親に恵まれたな」

「だがその恵まれたオマエらが呪術も使えねぇ俺みたいな猿に負けたってこと」

「長生きしたきゃ忘れんな」

「あー恵って そうだったそうだった  俺が名付けたんだった」

”【呪術廻戦】73話「壊玉ー玖(く)ー」ネタバレ!まさか夏油まで…!?”まとめ

まさか夏油まで殺られてしまいました。

最後に「ピクッ」と動いた指先は五条悟でしょうか!?

 

どうにか復活して奴を倒してほしいですね!

74話はこちら

【呪術廻戦のネタバレの一覧はこちら】

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