【呪術廻戦】135話「渋谷事変52」ネタバレ!裏梅の氷凝呪法(ひこりじゅほう)!!

呪術廻戦の135話のネタバレをしていきます!

脹相の前に現れたのは、裏梅。

 

その裏梅が裏梅の氷凝呪法(ひこりじゅほう)で虎杖達を凍り付かせ、戦場を荒らす…!?

まだ134話を読んでない方はこちら

【呪術廻戦】135話:裏梅の氷凝呪法(ひこりじゅほう)!!

脹相〔俺の術式の影響なんだ〕

〔血の繋がった 弟達の異変は どんなに遠くにいようと感じとれる〕

〔「死」  それは生物にとって 最期にして最大の異変〕

〔俺はあの時 眼前で 虎杖悠仁の「死」を強烈に感じとってしまったのだ〕

〔つまり 悠仁も 血の繋がった俺の弟…!!〕

〔加茂憲倫が 体を転々とし 生き永らえているならば 何もあり得ない話じゃない〕

「??」

〔ならば俺は〕

全力で お兄ちゃんを遂行する!!

加茂「赤血操術!?」

「なんて圧力だ!!」

裏梅〔速い!! これが「穿血(せんけつ)」!!〕

夏油「無理するなよ  疲れてるだろ」

脹相「だから何だ」

「それが弟の前で 命を張らない理由になるか?」

パンダ「一応聞くけど 他人だよな?」

虎杖「他人どころか 一回殺されかけてるよ」

パンダ「東堂といい ヤバイフェロモンでも出てるんじゃないのか?」

加茂「だが おかげで場が乱れた  この機に乗じるぞ」

虎杖「ッスね」

パンダ「まだ2機 残ってる俺が前に出る」

「全員でかかれば 隙くらいできるだろ」

「なんとしても 獄門彊を奪い取るぞ」

「激震(ドラミング)―――」

裏梅「氷凝呪法(ひこりじゅほう)」

「霜凪」!!!

虎杖・パンダ「!!!」

加茂〔氷の術式!? しかもなんてハイレベルな!!〕

〔下手に動けば体が割れる!!〕

日下部「……」

夏油「殺すなよ 伝達役(メッセンジャー)は必要だ」

脹相「チッ」

裏梅「全員生かす理由になるか?」

日下部〔反転術式!! 呪術のスケールが段違いだ  帰りてぇ~~~~~~~〕

脹相「この程度の氷…!!「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」!!」

裏梅「どの程度だ?」

「誰の肉体(からだ)だと…!!」

虎杖「味方でいいんだな!?」

〔俺だけ氷結が甘かった  宿儺関連だな〕

脹相「誓う!!」

虎杖「あ”!?」

脹相「俺はお兄ちゃんだ」

虎杖「真面目にやってくんねーかなぁ!!」

脹相「とりあえず 1回呼んでみてくれないか?お兄ちゃんと」

虎杖「!!」

西宮「付喪操術(つくもそうじゅつ)」

「鎌異断(かまいたち)」!!

〔素手で払うとか ヘコむんだけど!!〕

「クソッ!!」

「虎杖君!! 今動けるのは私達だけ」

「歌姫先生の準備ができるまで時間を稼ぐよ!!」

裏梅「伝達役(メッセンジャー)なんて」

氷凝呪法

「虎杖悠仁一人で 事足りるでしょう!!」

直瀑(ちょくばく)」!!!!

「!!!」

虎杖〔殺られ―――〕

?「久しぶりだね 夏油君」

「あの時の答えを聞かせてもらおうか」

「どんな女が好み(タイプ)だい?」

夏油「九十九由基!!」

形成乱す 特級術師、現る!!

”【呪術廻戦】135話「渋谷事変52」ネタバレ!裏梅の氷凝呪法(ひこりじゅほう)!!”まとめ

裏梅の氷凝呪法は非常に厄介ですね…。

そこに現れた東堂の師である九十九由基。

 

この状況がどう変わっていくのか見ものですね!!

136話はこちら

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