【僕のヒーローアカデミア】334話「置き土産」ネタバレ!遺された猶予!?

僕のヒーローアカデミアの最新話である333話のネタバレを紹介してきます!

スターが亡くなってしまいました。

 

しかし、彼女は最後にデクたちに猶予を残しました。

遺された猶予をどう使うのか…。

332話をまだ読んでいない方はこちら

【僕のヒーローアカデミア】334話:遺された猶予!?

未来に託し彼女は――

追跡(チェイス)!!

兵士「逃がすな!!撃ち落とせ!!」

死柄木〔爆ぜる直前に愛しい脳無から奪った翼の””個性””!〕

〔この翼にパワーを合わせれば撒(ま)ける!!〕

〔誰かに… 誰かに「新秩序(ニューオーダー)」を与えなくては!〕

〔俺が消えて無くなる!!〕

昔 日本から来た 留学生に救われた

私は触角――8本だ!

〔また――…!!〕

「結局どこまでも――――」

「おまえが」

 

兵士「ぐっ!」「くそぅ!」

「くそ…」

〔おまえら死体は必ず親族の元へ返してやる!〕

〔スター スターアンドストライプ〕

〔超えてたよ〕〔おまえはずっと〕

〔最高のヒーローだったよ!〕

女「テレビやってね~~~~なぁ~~~」

カシ・カシコ「局員も避難してるからな」

「水と電気はまだ生きてる」

「流通は死んでるが 最低限の基盤は残っているわけだ」

「折角 刑務所を出られてよう 都会で暴れるなんざ馬鹿のやることよ」

「賢者は田舎でセカンドライフさ!」

強盗殺人犯 カシ・カシコ

死柄木「う”」「あ”あ”」

カシ・カシコ「ヒーロー!?じゃねぇよな!?」

女「オバケ!」

死柄木「まだ…」

「可能性はある!!」

〔Msスターが自身の”個性”に付与したのは 恐らく〕

〔個性の同居を許さないルール!!〕

〔ならば!!〕

〔第三者の個性を奪い!〕

「”無個性”にした上で」

〔新秩序(ニューオーダー)を与えれば保管可能〕

スター「馬ァ鹿」

「他の”個性”と反発する!!」

〔おまえがたぁくさん”個性”を持ってたおかげで〕

「「新秩序(わたし)」も反発されまくって消える」

「殺しきれなかったのは残念だけど…よく覚えておきな名無しの権兵衛(ジョン・ドゥ)」

「人が人を助ける限り 英雄の意志を継いだ誰かが」

「必ずおまえを 討ち滅ぼす」

AFO「もういい…人間生き延びた方が 勝ちだ」

「失せろ 死人め」

〔英雄の… 誰か…〕

死柄木「緑谷…」

その後すぐ 死柄木の捜索が進められ

何者かが争った形跡を発見するが

既に行方を眩(くら)ましており

追い詰めるには至らなかった

アメリカNo.1ヒーローの訃報はその日の内に世界を駆け巡った

現最強と謳われたヒーローが敵わなかった事実に各国は萎縮する

サラーム「派遣の取り止め!?日本を捨てるのか⁉」

?「違う!我が国を捨てないんだよサラーム!」

国力(ヒーロー)の損失は自国の破滅に繋がる

その手は遠くの誰かを救うより自国を守る事に必要とされる

世界はヒーロー派遣の保留を即決した

キャシー「だが」「スターの死は決して無駄じゃない」

オールマイト「キャシー…会いたかった…」

キャシー「俺たちが乗ってきたXー66(ダブルシックス)には」

「戦闘記録が残されてる」

「戦闘中のあらゆる生体反応」

「個性解析を記録している」

「これを使えば何か糸口を掴めるはずだ」

「あの化物の研究をしてないなんてこと」

「ないよな?」

次の日

緑谷が雄英に戻ってから二日後

爆豪「猶予ォ!?」

オールマイト「あぁ 本来なら死柄木は明日にも万全の身体となるハズだった」

「少なくとも一週間死柄木は動けない」

「スターアンドストライプが遺してくれた 最後の猶予だ」

「この時間を有効に使う」

「死柄木とAFOを」「倒す」

紡がれた希望 

少年たちは再び起つ!!

“【僕のヒーローアカデミア】334話「置き土産」ネタバレ!遺された猶予!?”まとめ

スターは残念でしたね…。

いよいよ最後の戦いが始まりそうな予感ですね。

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