【東京卍リベンジャーズ】194話「The keepsake」新しい影!?

東京卍リベンジャーズの最新話である194話のネタバレをしていきます。

結婚式にはマイキーの姿はありませんでしたが、それでも幸せでした。

 

ただ、最後のニュースで新たな影が浮上します…

まだ193話読んでいない方はこちら

【東京卍リベンジャーズ】194話:新しい影

ドラケン「マイキーは今海外で飲食店の経営をしてるんだ」

千冬「大成功してんだぜ!」

「今日も本当は来る予定だったんだけど 急に「仕事が入った」ってよ」

タケミチ「すげぇー そうなんだ!!」

ドラケン「マイキー(あいつ)もオマエに会いたがってたぜ!」

タケミチ「さすがマイキー君っスね!」

「なんだよーマイキー君なんかあったのかと思っちゃったよ」

「今日会えなかったのは寂しいけど」

「まぁ忙しくて来れないなんて順調な証拠だし」

ヒナ「私たちも忙しいし時間できたらゆっくり会えるよ」

タケミチ「……」

「ん?私たちも?」

ヒナ「そっ!」

「今 タケミチ君もヒナも一番忙しい時期」

「私たち6月…3か月後に結婚式がひかえてるから」

タケミチ「え!!?」

ヒナ「待ってたんだ」

「12年」

タケミチ「……」「ヒナ…」

ヒナ「君は たくさんの人の人生を背負ってずっと頑張ってきたんだもん」

「その分いっぱい」

「二人で幸せになろうね」

「さっ 大変だよこれから」

「式場は押さえたけど もう予算がパツパツ」

「まだドレスできてないし」

タケミチ〔ヒナ〕

〔もう十分幸せです!!〕

ヒナ「タケミチ君 明日ドレス見てきてくれない?」

次の日

三ツ谷「ヒナちゃんはいい奥さんになるよ」

「もう値切られすぎてぐうの音も出ねぇワ」

タケミチ「ここが三ツ谷君の仕事場っスか…」

三ツ谷「たまたま知人にこの建物のオーナーがいて屋根裏安く借りてるだけだよ」

タケミチ「ウエディングドレス…」

「これってヒナのっスか?」

三ツ谷「ん?そうそう どお?」

タケミチ「めっちゃキレイっス」

八戒「タカちゃーん買い物終わったよ―!!」

ユズハ「途中 八戒がファンの女の子に囲まれてフリーズして大変だったわー」

三ツ谷「……」

「いいね!」

タケミチ「なんスか?それ」

三ツ谷「オマエのタキシード」

八戒「オイ 動くなよ!タケミっち」

タケミチ「あっうん」

八戒「タカちゃん採寸の時 真剣だから」

「あー…マジ真剣な横顔イケメン…」

三ツ谷「うっせぇ八戒!ちゃかすな!」

ユズハ「でも三ツ谷はすごいね」

「独立したばっかなのにもう仕事入ってきてるんでしょ?」

三ツ谷「雑用みたいな仕事だけどな」

「タケミっち手ぇあげて」

タケミチ「うっす」

三ツ谷「オマエらもう今日フランス発つんでしょ?」

「双悪(すごあく)寄ってけよ めっちゃウメぇぞ」

八戒「確かに評判はいいけどアイツらの作ったラーメン食いたくねぇな」

ユズハ「アタシはペット買いたいから千冬君のところ寄るつもり」

八戒「オレはドラケン君のとこ寄って バイクふかさしてもらうわ」

「ふかしてっと思い出すんだよね”あの頃”をさ」

三ツ谷「……」「そういや東卍の特服(トップク)以来だな」

「オマエの服したてんの」

タケミチ「あ…確かに」

三ツ谷「やってる事 変わんねぇな」

タケミチ〔みんなあの頃のまんまだ〕

〔そして オレはどれだけ変わったかというと〕

「ありがとうございました」

「なんでだよ!?」

〔なんで なんにも変わってないんだ!⁉〕

「いやもっと大金持ちでいーじゃんかよ」

店員「DVDが返却されたらすぐ陳列してくださーい 店長

〔変わった事といえば バイトから店長に格上げされたぐらい〕

店員「あーあ 上司がクズだと部下がしんどい」

タケミチ〔そして変わらずボロアパート住まい〕

「汚ねぇ部屋!」

「さて!片付けるか!」

〔でも幸せだ〕

数日後

ニュース「都内での”梵天”の抗争は激化する一方 ついに一般人にまで被害が…」

タケミチ「嘘だろ?マジかよ コエー」

「 東卍みてぇなのが今でもいんだなー」

ニュース「FNNが独占入手した梵天メンバーの映像です」

タケミチ「……」

〔……?〕

〔この刺青の柄って…〕

平和な現代に差す暗い影…。

”【東京卍リベンジャーズ】194話「The keepsake」新しい影!?”まとめ

新しい影が浮上しましたね。

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