【呪術廻戦】123話「渋谷事変㊶」ネタバレ!釘崎の秘策!!

呪術廻戦の最新話である123話のネタバレをしていきます。

真人は釘崎の死体を持って帰り、虎杖の心を折る算段でした。

 

しかし釘崎にはある秘策がありました!!

まだ122話を読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】123話:釘崎の秘策

23:14 松濤文化村(しょうとうぶんかむら) ストリート(帳外)

新田「ダメっすよ 釘崎さん…!! 七海さんも言ってたでしょ」

「それに家入さんのことを黙ってたのは」

釘崎「私がこういう無茶に出るのを防ぐためでしょ」

「救急隊員(このひとたち)の到着が遅かったのも多分そのため」

「それでも アイツらが戦ってるのに 一人だけ帰るなんて 私にはできない」

住民A「お?」

住民B「え?」

住民C「は?」

真人〔もうちょい陀艮(だごん)に人間残してもらえば 良かったかな…〕

「ま 十分か」

虎杖「クッソ…!!」

「大丈夫か!?」

住民「う”ぅ…」

「うん!!」

虎杖〔しまっ――〕

真人〔俺の両手を警戒してる…… 七三術師から報告を受けてるんだろうな〕

「つれないね」

〔だが俺は分身だ〕

〔本体の様に自分の形は変えられても 改造人間をイジったり 他者の魂に干渉はできない〕

〔勝手に神経擦り減らしてくれて 助かるよ……!!〕

〔虎杖じゃないんだ こっちは形 変え放題〕

釘崎「ツッ――!!」

真人「だからさぁ」

「効かないんだって 知ってんでしょ?」

釘崎「分かってても やんなきゃなんねぇ時があんだよ」

真人「アホくさ」

「!」

〔上…〕

釘崎「やるよ」

「簪」!!

真人「?」

〔降りてきた 何がしたいんだ コイツ〕

釘崎「もういっちょ」

「簪」!!

真人〔!!〕

〔一度目は落ちていた釘の先端を上に向けるためのものか!!〕

〔まぁだから なんだよって話〕

釘崎「・・・・・・」

「ずっと考えてたんだ」

「アンタの術式聞いた時から」

コレは 効くんじゃないかって」

真人「!!」

〔アレは 無策を装うためのブラフ…!!〕

釘崎「共鳴り」!!

真人「なっ…!!」

虎杖「…釘崎!?」

釘崎は「共鳴り」で 真人の肉体を通し 魂を打ち抜く算段だった

結果 「共鳴り」は分身を通して 本体の魂を捉える

そして本体の受けた魂のダメージは

再び分身へ フィードバックした!!!

真人〔まさか…!!  まさかだ!!〕

〔俺の天敵は〕

〔虎杖悠仁だけではなかった!!!〕

釘崎「妙だな」

「少し離れた所で 私の呪力が爆ぜる感じがした」

「なんつーか… 呪力の圧も半端だし」

「あの時も ガッツリ 私に触れりゃいいのによぉ」

「オマエ分身かなんかで 術式使えねぇんだろ!!」

真人「…正解」

”【呪術廻戦】123話「渋谷事変㊶」ネタバレ!釘崎の秘策!!”まとめ

釘崎の「共鳴り」が見事命中!!

確実にダメージも喰らわせられていますね!!

124話はこちら

【呪術廻戦のネタバレの一覧はこちら】

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