【呪術廻戦】181話「東京第2結界(コロニー)①」ネタバレ!その名はシャルル・ベルナール!?

呪術廻戦の最新話である181話のネタバレをしていきます。

戦いも終わり談笑する乙骨と石流

まだ180話読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】181話:その名はシャルル・ベルナール!?

女A「ねぇ さっきの」

女B「あぁ 外国の子!! 持ち込みかなぁ」

女A「珍しいよね」

宿儺「限界が来るのは オマエの方だ」

乙骨「……」

宿儺「私は見た」

「術師や呪霊 強者としての地平すら 超越するのね」

「圧倒的な自己」「他を顧みない」「災い」

石流「甘すぎだ…… 乙骨」

「これは褒めてねぇぞ」

「本気で殺り合った」

乙骨「得すること なんか 何一つない」

「烏鷺さんも 言ってましたよ」

石流「生きてたのか アイツ……」

「まぁ 領域展開後のブラストならそんなもんか」

「なんかアイツ ウダウダ言ってたな」

「痴話喧嘩(ちわげんか)か?」

乙骨「そんなとこです」

石流「面倒くさがんなよ」

「僕からあの人に言えることは何もないですよ」

「何を言っても暴力になります」

「僕は恵まれてるから」

石流「……そんなもんか」

〔よくわかんねーけど〕

「何はともあれ」

「?」

「点(ポイント)ください」

コガネ<総則(ルール)>10

泳者(プレイヤー)は他泳者(プレイヤー)に任意の得点(ポイント)を譲渡することができる

「成程ね」

「オマエ これなかったら俺達殺してたろ」

乙骨「どーですかねー」

「僕の仲間に感謝して下さい」

烏鷺享子(うろたかこ)からの得点(ポイント)譲渡により

乙骨憂太 所持得点(ポイント)190点

※黒沐死(くろうるし)撃破により+10点

編集者「漫画家って何を以て漫画家なんですかね」

「ほら 漫画家って免許がないじゃないですか」

「連載経験の有無?」

「それは少々 乱暴だ」

「書籍化の有無?」

「こちらは前時代的」

「君」

「日本語 上手いね」

「ふつうに座って」

シャルル・ベルナール「……貴方こそ」

「日本語がお上手で」

編集者「え……? そりゃ日本人だし」

シャルル・ベルナール「私もに日本産まれ 日本育ちです」

「両親はフランス人」

「貴方が今感じたことが全てですよ」

編集者「えーっと」「ごめん……?」

シャルル・ベルナール「いえいえ」

編集者〔変わった子だな――…〕

シャルル・ベルナール「仲良くやりましょう」

「我々が長い付き合いになるということは」

「その漫画を読めば分かるでしょう」

編集者「う……」「うーん」

「昔話とか古典をベースに作るのはありがちだけど 悪くないよ」

「でもちょっと大人向け 過ぎるかなぁ」

シャルル・ベルナール「ありがち?」

編集者「この主人公が 夜な夜な 将軍にイタズラをする」

「屏風の虎を 捕えるように 無理難題を出されるシーン」

「実はその虎は 虎耳のケモ娘でその娘に魅了された主人公は」

「トンチではなく本心で元ネタ「一休さん」と同じ回答を出すわけだけど」

「分かりづらいんだよなぁ……」

「ハイコンテクストっていうか」

「ウチは少年誌だし」

「この後 結構スプラッターな展開だけど」

「これコメディ?ホラー?」

「ジャンルを複合するには 話の軸が弱いよ」

「それから圧倒的に デッサン不足だ」

「こことか実際の指は こんなに曲がらないよ」

「ほら よく見て」

「痛ぉおぉぉ!??」

シャルル・ベルナール「これで漫画と 同じになりましたね」

「そんなに 現実「リアル」な画を求めるならば」

「実写映画や写真を眺めていればよろしい!!」

死滅回遊 泳者(プレイヤー) シャルル・ベルナール

「ここは何処ですがか!?」

「出版社でしょう!?」

「正確無比は 画からは生まれない」

「迫力!!」「熱を!!」

「理解できないとは!!」

「お話にならない!!」

編集者「けいびのひと~~~」

 

シャルル・ベルナール〔一体なんなのだ……〕

〔漫画とは……〕

〔漫画家とは……!!〕

〔その答えを――〕

「君は 知っているか?」

秤金次(はかりきんじ)「知らねぇよ」

11月12日 12:11

シャルル・ベルナール「……この辺の」

「電力が生きてて良かった」

秤金次「俺は 良くねーよ」

「野郎と観覧車乗る ハメになってよ」

「断ればよかったじゃないか」

「下見だよ 下見」

「いつ女と来るか分かんねーからな」

シャルル・ベルナール「凄いな 君は」

「ここから東京が復興すると思っているのか」

「私とは 真逆だな」

「私は終わりの景色を眺めに来た」

「東京に怪物……呪霊が溢れてから」

「あらゆる媒体から漫画は発信されていない」

「作家も編集者もつまりはそういうことなんだろう」

「尊敬していた!! 敬愛していた!!」

「多くの作家を…… 作品を……!!」

「……君に」「頼みがある」

「この死滅回遊(ゲーム)は戦う理由が後ろ向き(ネガティブ)だ」

「戦う 理由をくれ」

「バトル漫画を描くなら 読者が前のめりになる理由にが必要だ」

「頼む」

「殺したい程 君が憎いと」

「そう 思わせてくれ」

秤金次「……オマエ 漫画家だったのか」

シャルル・ベルナール「Oui(ウィ)」

秤金次「オマエの漫画なんざ 頼まれたって読まねぇよ」

「根暗が感染(うつ)る」

「ゴタゴタぬかしてねぇでかかってこい」

「キモオタ」

シャルル・ベルナール「なんでそんな」

「非道いこと 言うんだ」

”【呪術廻戦】181話「東京第2結界(コロニー)①」ネタバレ!その名はシャルル・ベルナール!?”まとめ

新たなキャラクターの登場ですね。

182話はこちら

【呪術廻戦のネタバレの一覧はこちら】

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