【僕のヒーローアカデミア】338話「皆がヒーローになるまでの物語①」AFOを倒すために…

僕のヒーローアカデミアの最新話である338話のネタバレを紹介してきます!

青山くんがスパイとだと分かっても切り捨てないA組。

 

彼らはAFOを倒すために、全力をかける算段を考えます。

337話をまだ読んでいない方はこちら

【僕のヒーローアカデミア】338話:AFOを倒すために…

2人の元”無個性”

その境遇は似て非なる

塚内「待って 緑谷くん」

「三茶(さんさ) 青山の口を塞いでおけ」

「拘束中だ 手は取れない」

「事情はどうあれ AFO(オール・フォー・ワン) に加担した罪は消えない」

「それに 状況から安全(セーフ)と推測しているだけで」

「まだナガンのような仕掛けが無いと言い切れない」

「セントラルの検査結果が出るまで――」

「これ以上 彼に喋らせるのは良くない」

「お父さんお母さん 神野の強襲は何故報告しなかった?」

「こちら側の連絡は出来ない……」

「向こうが 求めた時のみ―――…」

「君たちが捕まっても辿られないように……か」

「ならばあの戦いは」

デク「塚内さん…!」

「AFO(オール・フォー・ワン) は見つからない」

「それが…今の見方でしょう…!?」

上鳴「………あ…」

〔恐らく 後手は必至〕

〔だからこその今 ヤケクソ人海戦術なんだよ〕

上鳴「ああ…」

「だからせめて――出方を誘導できたら…」――!

峰田「そっか…!」

八百万「見方を変えれば…」

「現状ただ一人――」

青山〔なんで彼らは僕を――〕

八百万「青山さんだけが」

「オール・フォー・ワンを欺く事ができるかもしれない」

青山〔クズ敵(ヴィラン)の僕を――〕

プレゼント・マイク「待て…」

「待て待てガイズ 飛躍しすぎだ」

「罪は罪…言いたかねぇさ」

「けどな…」

「おまえらが一番の被害者だ」

「今更 信じられるのか」

飯田「それは」「過去の話でしょう」

「彼の心の内を掬(すく)い取れなかった」

「俺たちの責任でもあります」

「だからこそ」

泣いて絶望しているクラスメイトを

「友として手を取りたい」

「手を取ってもらいたい」

「それが…彼と俺たちが」

「再び対等になれる」

「唯一の方法だからです」

爆豪「…ひでー目には遭ってからなァ…」

「5発くらいハウザーぶち込んでトントンだな」

瀬呂「つっこみ辛すぎるからやめろ…」

切島「そうだぜ」

「青山はAFO(オール・フォー・ワン) に勝てねぇと思ったから」

「従っちまったんだ」

「でも今は違ぇから「止めよう」って親御さんに言ってくれたんだろ」

「緑谷を止めに行った時」

「誰か一人でも”無個性”をせめたかよ!?」

「涙こらえて隠し事してた奴嫌いになったかよ!?」

「青山!!」

「まだ 一緒に踏ん張れるんだよ俺たち!!」

塚内「盛り上がってるとこ悪いが…」

「青山一家に捜査協力を頼むとして――」

「嘘は通じないと先程聞いてる」

「君たちの気持ちは分かるがここは冷静に」

相澤「緑谷」

「何か具体策はあるのか?」

デク「いえ…それは…」

「だろうな ったく…」

相澤「塚内さん」

「この責任は見抜けなかった俺にあります」

「ただ…気持ちはこいつらと同じです」

プレゼント・マイク「相澤…!!」

相澤「青山 俺はまだおまえを除籍するつもりはない」

A組担任として俺に考えがある」

「塚内さん一応青山たちには聞こえないよう――…」

校長「――― ―――」

「各所検証が必要ではあるが…」

校長「たしかに実現性が高い…!」

オールマイト「彼次第ですが…」

塚内「やる価値はあるか…三茶」

三茶「これ以上は本部で詰めたい」

塚内「君たちはこの事を決して他言しないように頼む」

デク「青山くん…!」

切島「……とりあえず準備だな」

飯田「コスチュームをどうにかせねば」

「バラバラになってしまったからな」

デク「僕も…」

葉隠「絶対」「倒そうね」

A組「うん」

デク〔次の戦いに備える為に 万全を期す為に〕

〔直しておかないといけない装備が――〕

飯田〔デジャブ…〕

発目「いたたた…」

「あらま お久し振りですねえ緑谷くん!」

発目現る!!

“【僕のヒーローアカデミア】338話「皆がヒーローになるまでの物語①」AFOを倒すために…”まとめ

裏切った青山くんをそれでも見捨てないデク。

これがデクの本当の強さなのでしょうか。

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