【呪術廻戦】8話「呪胎戴天(じゅたいたいてん)ー参ー」ネタバレ!”本物の呪術”とは!?

呪術廻戦の8話のネタバレをしていきます!

無事に虎杖は宿儺と代わることができました。

 

宿儺は”本物の呪術”というものを初めて披露し、あっさりと呪霊を倒します。

そして、宿儺は虎杖達が最も困る状況を作り出そうと考えます。それは…。

まだ7話を読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】8話:”本物の呪術”

宿儺「つくづく 忌ま忌ましい小僧だ」

「少し待て」「今考える」

〔伏黒(あちら)を追った所で直前に小僧に代わられるのがオチか……となると奴らが一番困るのは〕

〔コレだろうな〕〔ふりだしに戻してやる〕

「おい」

「ガキ共を殺しに行くぞ」

「付いて来い」

「馬鹿が」

「あ」「こっちも治してしまった」

「散歩は嫌か まぁ元来呪霊は生まれた場に留まるモノだしな」

「良い良い」

「ここで死ね」

「ほら」「頑張れ頑張れ」

「おっ」

「呪霊といえど 腕は惜しいか?」

「ケヒッ」「ケヒッ」「ヒヒッ」

伏黒「避難区域10kmまで広げて下さい」

伊地知「伏黒君は?」

伏黒「残ります」

伏黒「もしもの時」「俺にはアイツを始末する 責任があります」

過去の自分の言葉〔でも 死なせたくありません〕〔私情です なんとかしてください〕

伊地知「釘崎さんを病院へ送り届けたら 私もなるべく早く戻ります」

伏黒「いや」

「もう伊地知さんはいても あんまり 意味ないので 戻ってくる時は1級以上術師と一緒にお願いします」

「いないと思うけど」

宿儺「我々は共に”特級”という等級に分類されるそうだ」

「俺と…」

「虫(オマエ)がだぞ?」

呪霊「フーッ フーッ」

宿儺「嬉しそうだな 褒めてやろうか?」「だが 呪力による治癒は人間と違い 呪霊にとってそう 難しいことではないぞ」

「オマエもこの小僧も 呪いのなんたるかをまるで分かっていないな」

「いい機会だ」「教えてやる」

「本物の呪術というものを」

「領域展開」

「伏魔御廚子(ふくまみづし)」

「三枚におろしたつもりだったんだが」「やhり弱いなオマエ」

「そうそう それから」

「これは貰っていくぞ」

「終わったぞ!!」「不愉快だ!! 代わるのなら さっさと代われ!!」

「…小僧?」

「……」

伏黒「!!」

〔生得領域が閉じた!! 特級が死んだんだ〕

〔後は 虎杖が戻れば…〕

宿儺「虎杖(ヤツ)なら戻らんぞ」

伏黒「そう脅えるな」「今は機嫌が良い」

「少し話そう」

「なんの縛りもなく 俺を利用したツケだな」

「俺と代わるのに少々手こずっているようだ」

「しかしまぁ それも時間の問題だろ」「そこで俺に今できることを考えた」

伏黒「?」

「なっ!!」

「虎杖(こぞう)を人質にする」

「駄目押しだ」

伏黒〔宿儺の指!! 特級が取り込んでいたのか!!〕

宿儺「さてと」「晴れて自由の身だ もう 脅えていいぞ」

「殺す」「特に理由はない」

伏黒「…あの時と」「立場が逆転したな」

思いが、呪いが、牙を剥く!!

”【呪術廻戦】8話「呪胎戴天(じゅたいたいてん)ー参ー」ネタバレ!”本物の呪術”とは!?”まとめ

まさかの虎杖の心臓を取り出した宿儺。

伏黒も虎杖も絶体絶命です…

9話はこちら

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