【呪術廻戦】86話「渋谷事変④」ネタバレ!虎杖がバッタの呪霊に遭遇!?

呪術廻戦の最新話である86話のネタバレをしていきます。

虎杖は真人を探し下に降りますが、そこで出会ったのはバッタの呪霊でした。

 

その呪霊によると真人がここにいるのは事実な様子。

まだ85話を読んでいない方はこちら

【呪術廻戦】86話:真人を発見!?

冥冥「……」

虎杖「何してんの!? 急がねぇと」

憂憂「シッ 姉様は今 烏達と視覚を共有しています」

「集中力のいる作業です  静粛に」

冥冥「別にいいよ しゃべっても」

虎杖「いいって」

憂憂「もうっ 姉様ったら!!」

冥冥「…うん」

「大体 分かった  虎杖君」

「弱い改造人間を沢山殺すのと 強い呪霊を1体祓うのどっちがいい?」

虎杖「!!……」

冥冥「ま 君の場合 後者だよね」

「改造人間がウロついて一般人を襲っているのがB4F」

「一般人はほとんどBF5の副都心線ホームにいると思う」

虎杖「思う?」

冥冥「私が遣った烏は呪力を帯びているからね」

「B5Fには入れなかった」

「地下に逃げるしかない 一般人を追いやってできあがった 状況ってとこかな」

「そして私の烏が狩られたのがB1FとB2Fの間 ここに”帳”を降ろしている呪霊が呪詛師がいる」

「再び上がってきた 一般人を狩るつもりなのか ”帳”の条件の問題か」

「位置取りの理由もそもそものB5F隔離の目的も不明だが」

虎杖「いるんだな?」

「このすぐ下にアイツが」

真人「”おはし”だよー」

冥冥「どうかな?ツギハギ顔を確認する前に烏がやられてしまったからね」

「だが改造人間がいるということはそういうことなんだろう」

「戦力を分けるのはどうかと思ったが グズグズしていては B4Fの一般人が全滅する」

「私達はB4F直通の7番出口から降りて一般人を救出する」

「やばくなったら 君もB4Fまで降りておいで」

「だが欲を言えば 君と私達が合流する頃には ”帳”が上がり一般人は解放されB5Fでの相手方の目的が判明していてほしい」

虎杖「大丈夫だよ 冥さん」

21:03 東京メトロ 明治神宮前駅 B2F

「俺はもう  負けないから」

【呪術廻戦】86話:バッタの呪霊

呪霊「おン?」

「何見テんだヨ」

「オッオマ  オマエ」

「ジュジュチュ じゅじゅちゅ じゅっじゅっ 呪術師だろ」

「呪術師だろ?ナァ?」

「俺は賢いンダ」

虎杖「ツギハギ顔の呪霊が来てるだろ?どこにいる」

呪霊「ツギ……ハギ……? ツギハギ?」

虎杖「顔に縫い目のある奴のことだ」

呪霊「!!馬鹿にスルな!!それ位知ッテる!!俺は…賢い……」

「真人は下……俺はココで”帳”ヲ守ってるンだ」

虎杖「マヒト……」

〔順平もそう呼んでいたような…いや 今は 名前なんてどうでもいい〕

虎杖は五条の言葉を思い出す。

「結界術は難しいからねー」

「僕は両方できるけどね」

「強くても出来ない奴は結構いるよー」

虎杖〔コイツが”帳”を…?2枚も?なんだかな〕

呪霊の言葉を思い出す虎杖。

〔俺はココで”帳”ヲ守ってるンだ〕

〔「降ろす」でも「張る」でもなく「守る」って言ってた  となるとアレかなり怪しいな〕

〔とりあえずブッ壊す〕

呪霊「真人のじゅじゅちゅヨくない…」

「知ってるカ?形を変えラレタ人間は 味が落ちるンだ」

「俺は賢いから 違いガ分かル!!」

虎杖「オマエらはどいつもこいつも 人間舐めるのも大概にしろよ」

呪霊「さては オッ オマエは 賢くないナ…!?」

「俺が何の呪いカ 分かってないダロ」

「知っテいるか?コノ世界ハ 賢くないヤツから死ヌンダ」

虎杖「……バッタの呪いだろ?」

呪霊「!!!!」

虎杖「?」

呪霊「コイツ 賢いゾ!!!」

”【呪術廻戦】86話「渋谷事変④」ネタバレ!虎杖がバッタの呪霊に遭遇!?”まとめ

虎杖はバッタの呪霊の言葉に怒りを露にしましたね。

次回バッタの呪霊と虎杖との戦いに発展することは間違いなさそうですね。

87話はこちら

【呪術廻戦のネタバレの一覧はこちら】

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