【東京卍リベンジャーズ】175話「Adomonitions are not sweet」下僕が王に歯向かう!?

東京卍リベンジャーズの最新話である175話のネタバレをしていきます。

イザナとマイキーの争いに鶴蝶が割って入る。

 

そしてまさかの下僕が王に歯向かう!?

まだ174話読んでいない方はこちら

【東京卍リベンジャーズ】175話:下僕が王に歯向かう!?

イザナを許そうとするマイキー。

拒否し銃を向けるイザナ。二人の思いが交錯し…。

タケミチ「銃なんて汚ぇぞ イザナ」

マイキー「……」

イザナ「喧嘩でまで負けたら」「何もなくなっちまうんだよ…」

ドラケン〔目がイッちまってる〕

イザナ「死ねよ マイキー」

マイキー「撃てよ イザナ」

「それでオマエの気が済むんならな」

ドラケン「煽んなマイキー」

「ソイツは本気だぞ!!」

マイキー「どうしたイザナ!!?」

「撃てよ!! 撃ってみろ!!!」

イザナ「!?」

「鶴蝶!?」

タケミチ「!!」

イザナ「鶴蝶……テメェ」

「何しやがる?」

鶴蝶「イザナ…」「もういいだろ…?」

「オレらの負けだ」

ムーチョ〔鶴蝶がイザナに〕〔逆らった!?〕

タケミチ「カクちゃん…」

ムーチョ〔誰よりも忠誠心の強い〕〔あの鶴蝶が…!!?〕

イザナ「下僕が王に意見すんのか?」

「あ!?」

鶴蝶「…オレは…」

イザナ「すげぇキズだな」

「何作ってんの?」

鶴蝶「……」「お父さんとお母さんの墓…」

「事故で死んじゃったから」

イザナ「ふーん じゃあソレその時のキズ?」

鶴蝶「……」「ほっといてよ…」

「オレと話してるとオマエもイジメられるよ」

イサナ「……」

鶴蝶「!?」

「何すんだよ!?」

イサナ「死んだ奴の事なんて忘れろ」

「そいつはもうオマエを守ってくんねー」

「そしてオマエにはなんの価値もないから」

「誰も守ってくんねー」

「わかるか?」

「だからオレがオマエに生きる価値をやる」

「今日からオレが王で オマエは下僕」

「オレの下僕として生きろ」

鶴蝶〔今日 死のうと思っていた〕

〔そんなオレにイザナは〕

〔生きる理由をくれた〕

「オマエの為だけに戦ってきた」

「どんなにオマエの思想が歪んでいようがかまわねぇ」

「オマエの為なら 喜んで死んでやる」

「だからもう そんな醜態をさらすな」

「オマエの情けねぇ姿を見たくねぇんだよ!!」

イザナ「おい幹部共」

「何ボーっと見てやがんだよ」

「はやく鶴蝶(コイツ)殺せよ」

鶴蝶「イザナ!!!」

「わかるだろ⁉」

「幹部共(コイツら)じゃあオレには勝てねぇ!!」

イザナ「……どけよ下僕ぅ」

「オレはまだまだやれんだよぉぉ」

鶴蝶「天竺の負けだイザナ!!!」

イザナ「うるせぇえええぇぇ!!」

タケミチ「カクちゃん!!!」

稀咲「ジャマなんだよテメェは」

決着したかに見えた関東事変が、一発の凶弾で混沌へ――。

”【東京卍リベンジャーズ】175話「Adomonitions are not sweet」下僕が王に歯向かう!?”まとめ

このタイミングで稀咲が銃口を放つとは…。

空気が一転しそうですね…。

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